1本1本職人の手作業により、丁寧に縫製・加工を施して日本のものづくりにこだわって作られた、 EDWIN50周年モデル「EDWIN VINTAGE COLLECTION」。日本国内のみならず、ヨーロッパでも展開する、世界展開シリーズ。 本モデルでは、1940年代〜50年代のローテンション ヘビーデニムを再現、超旧型の日本綿布シャトル織機を使用し、 極限まで織布時の経糸のテンションをゆるめ、当時と同様、緯糸は1丁のシャトルにより超低速にて織り上げた、究極のシャトルデニムを採用。 サンフォライズ・スキュー(防縮加工)や、毛焼き(糸の表面の毛羽を焼く)を施さない、 織り上げたままの生機(きばた)フィニッシュ(ワンウォッシュ縮率 : 経8.5% 緯5.5%) USED FINISH(Col.126 , 146)のこだわり 通常USED加工は、ヒゲ台と呼ばれるウレタン製の台を使用するが、当モデルのUSED FINISHでは、一本一本職人が自ら足を通し、穿きジワを擦るという、究極のUSED FINISHを実施。まさにReal-USED。
1950'sモデル同様、超ローテンションセルビッチデニムを使用した、1940'sバック・ストラップモデル。 古き良きWORK WEAR時代のフィットを採用した、武骨なストレートカット。


40年以降のベルト仕様への移行期に残存していた、バック・ストラップ。
かくしリベットが登場する前のリベット仕様。馬具を傷つけないよう先端をつぶしたリベッテッドヒップポケット。
40年代モデルの特徴でもある、フロント、小股部分のリベットカッパー。
EDWINの過去のアーカイブから継承した、14ozレインボーセルビッジデニム。
ベルト付け地縫い返し縫い
内部を縫いつけてからベルト部分の外側からステッチを縫い、内側腰部分のステッチがベルト部から落ちている、という当時の縫製をそのまま再現。
ひとつひとつ手作業で一気に縫い上げる、脇本縫いステッチ。
当時を再現した粗めのステッチによるボタンホールのかがり、ロックミシン部分。糸はすべて、当時と同様に「綿糸」を使用。
股部分内側
小股織りふせ縫い。
革ラベル一発付け
防縮加工をしていないゴート(山羊)革を使用。こちらの画像は、加工色146、126カラー(40年代モデル、50年代モデル共通)のもの。洗い込んだ状態の、堅く味のある表情に仕上がっている。

Vintage Collection 40’S MODEL レギュラーストレート RAW 89

Vintage Collection 40’S MODEL レギュラーストレート USED

Vintage Collection 40’S MODEL レギュラーストレート USED
WORK WEAR時代のジーンズの武骨なシルエットを、現代のシーンにマッチする、細身の洗練されたカットにリファインした、 やや細身のテーパードストレート。昔と現代の融合ジーンズの誕生です。ボタンフライ仕様。


バックポケットの隠しリベット部(コンシールド カパーリベット)
50年代モデルのみ、縫製工場のナンバーの刻印が入る。
EDWINの過去のアーカイブから継承した、14ozレインボーセルビッジデニム。
股部分内側
小股織りふせ縫い。
ひとつひとつ手作業で一気に縫い上げる、脇本縫いステッチ。
革ラベル一発付け
防縮加工をしていないゴート(山羊)革を使用。こちらは洗い前の状態。洗い込むほどに経年変化の味が出てくる。
左右同型ヒップポケット
特徴的な細幅のWステッチ、かんぬき止めに移行する以前の隠しリベット仕様。
当時を再現した粗めのステッチによるボタンホールのかがり、ロックミシン部分。糸はすべて、当時と同様に「綿糸」を使用。
50年代モデルはリベットがなくなった仕様になっている小股部分。
内側ベルト部分
洗い加工の過程でのリアルなゴート(山羊)革ラベルの色落ち。

Vintage Collection 50’S MODEL テーパードストレート RAW 89

Vintage Collection 50’S MODEL テーパードストレート USED

Vintage Collection 50’S MODEL テーパードストレート USED
当時を再現したルーズなボックス型の武骨なシルエット、ジーンズと同様の素材・縫製にて一つ一つ手作業で仕上げたスペシャルな一着。 1940年代モデルはWステッチ入りの片胸パッチポケット&バックストラップ仕様、 1950年代モデルはフラップ付き両胸ポケット&サイドアジャスター仕様。 それぞれに洗いをかけていない生デニム(Col.89)と加工タイプ(Col.126)の両タイプを展開。

40年代モデルの特徴であるバックストラップ(バックシンチ)は、型を使わずハンドメイドでベルト部を縫い合わせている。
フロントのパッチポケット部分、突起部分をつぶしたリベッテッド・ポケット。アクションプリーツ部のステッチも手作業での加工。
フロント前立て内側、レインボーセルビッチ。
リベットつきのカフス部分。
Vintage Collection 40’S デニムジャケット RAW 89
Vintage Collection 40’S デニムジャケット USED

50年代モデルはボタンストラップへと変化。
洗い込むほどに味の出る、ゴート(山羊)革のラベル。Col.126の加工モデルはラベルがついた状態で洗い加工がしてあるので、洗い込んだ状態の、堅く味のある表情に仕上がっている。
フロント前立て内側、レインボーセルビッチ。
アクションプリーツ部のステッチも手作業での加工。
Vintage Collection 50’S デニムジャケット RAW 89
Vintage Collection 50’S デニムジャケット USED