アーバン・サファリハット

アーバン・サファリハット

アーバン サヴァイヴァーたちへ贈る!

ニッポンのジーンズメーカー『EDWIN』とニッポンの帽子ブランド『CA4LA』、
そしてニッポンのいい音楽を紹介するプロジェクト『Japanese Soul』が、
ニッポンのモノづくりに焦点を当てたトリプルコラボレーション企画の第一弾!

都会のコンクリートジャングルをサヴァイヴするアナタに贈る、
「アーバン・サファリハット」。

さあ、ナイトシティにダイブせよ!

interview

「Japanese Soul」主宰
カネコヒデシ(TYO magazine)

□今回の企画コンセプトを教えてください。

2005年から日本のいい音楽を、
ラジオやDJ、雑誌、WEBなどで紹介するプロジェクト
「Japanese Soul」を主宰していまして、
お陰さまで2015年10月で10周年を迎えることができました。

その記念といいますか、むしろ新しいプロジェクトとして、
音楽とファッション、音楽とライフスタイルが融合しているようなプロダクトを、
メイド・イン・ニッポンで作っていくプロジェクトとして、
立ち上げるコトにしたんです。

「Japanese Soul」を立ち上げた約10年前までは、
音楽とファッションが融合できていた時代の様な気がするんですよね。
だからといって懐古主義的なモノではなく、むしろさまざまなモノゴトをアップデートさせて、
それらがうまく融合できているようなモノを作れたら面白いかなと思ってます。

□「サファリハット」を選んだ理由は?

「サファリハット」は、90年代に、当時のクラブDJの方がよく身につけられていて、
通称「DJ帽」なんて呼ばれていたんですよね。

音楽とファッションの融合というか、
まさに、都会という名のジャングルでサバイブしているという雰囲気もありましたし。

そこで、元々お付き合いのあった『CA4LA』さんと『EDWIN』さんをおつなぎし、
ニッポンのジーンズメーカーである『EDWIN』のデニムを使用して、
ニッポンの帽子ブランド『CA4LA』さんのデザインで、
しかもメイド・イン・ニッポンで、
ちょっとオトナな「サファリハット」を提案させていただいたんです。

「サファリハット」が本来持つアウトドアな雰囲気をあまり出さずに、
むしろ、ジャケットスタイルやキレイ目なスタイルにも合うようなパリっとしたデザインで、
都会の生活に合うようなテイストにアップデートさせてみました。

というコトで、名前も「アーバン・サファリハット」です。

それに、、、現代社会って、
本当に都会という名のジャングルでサバイブしなければいけない時代になっている雰囲気もありますしね。

□今回出演いただいたモデルについて教えてください。

モデルとしてご協力いただいたのは、中島孝さんと土屋浩美さん。

おふたりともソロでシンガーソングライターとして活躍されており、
若きオピニオンリーダー的な存在感がある方だとおもってます。

イメージどおりの雰囲気を出していただけたので、
とてもうれしくおもっています。

□最後にひと言。

画一的な雰囲気もあり、
個性的なコトがなかなか出来づらい現代社会。
ぜひ、このアーバンジャングルをオシャレにサバイブしていきたいものですね。

products

アーバン・サファリハット(ホワイト)

アーバン・サファリハット(白) 詳細はこちら

アーバン・サファリハット(インディゴ)

アーバン・サファリハット(紺) 詳細はこちら

アーバン・サファリハット
(デニム・クレイジーパターン)

アーバン・サファリハット(デニム) 詳細はこちら

キッズ アーバン・サファリハット
(デニム・クレイジーパターン)

アーバン・サファリハット(デニム・キッズ) 詳細はこちら

中島 孝《ナカシマ コウ》

2010年にNakakoh名義でのソロ活動を開始。美しくも切ない歌声と日本人離れしたメロディセンスを併せ持ち、数多くの音楽要素を独自にアウトプットし続けている。

2015年12月2日、本名の中島孝に改名しBermuda Entertainment Japanからデビューシングル「drop with ikkubaru」をリリース。九州・東京のTOWER RECORDS限定でリリースされた同シングルは売り切れ店舗が続出し話題を集める。そして2016年1月27日には、1st EP「RAFT」をリリース。

アルバムリリースを受けての全国ツアー 中島孝 1st EP “RAFT” RELEASE TOUR 2016も開催した。
今春4月27日には2nd EP「TAXIS」をリリースする。

http://nakashimakoh.strikingly.com/

土屋浩美《Hiromi Tsuchiya》

福岡県出身。幼少の頃よりクラシックピアノを始め8歳から作曲を始める。中学時代はドラムとパーカッションを主に学び、リズムの感性を磨く。

2000年にHIROMIK LADDERでメジャーデビュー。
2002年よりソロ活動を始めSLYMONGOOSEのアルバム『SLY MONGOOSE』に収録されて話題をよんだカリプソ・チューン”Make Your Mind Up,Little Girl”にヴォーカルで参加。2003年LOCARNO RECORDSよりsingle CD『SOMEDAY』をリリース。

その他数多くの作品への参加や、NHK音楽番組出演、ラジオDJ等様々な活動を続けるがその後活動休止。
2011年のアルバム『トパーズ』発売より音楽活動再開。

http://hiromitsuchiya.com

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